RSIの簡単な見方・使い方/トレードですぐに使える情報

  • 2017/2/25
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オシレーター系テクニカル指標:RSI

買われすぎや売られすぎの状態をはかることができるテクニカル指標が、RSIです。

RSIの数値は、50%を中心にして、0~100%で表されます。

通常は、RSIが70%を超えると買われすぎ、

RSIが30%を下回ると売られすぎと判断されます。

他のトレンド系テクニカル指標とも相性がいいので、

トレンドを見つけたあとに、

RSIで、エントリーと決済のタイミングをはかることができます。

RSIの見方

 

RSIの期間は短期的には14日を使うことが多く、

一定のレンジ相場で、効果を発揮しやすいです。

50%を中心にして、

50%よりも線が、上にあるときは、上昇局面で、

50%よりも線が、下にあるときは、下降局面になり、

そのまま、RSIの効果を発揮できずに、だまし、となって、

為替の生きよいが止まらない可能性もあります。

 

 

RSIの使い方

RSIが70%を超えると、売りのエントリーや買いポジションの決済行い、

RSIが30%を下回ると、買いのエントリーや売りのポジションの決済をします。

 

RSIの効果的な使い方としては、上昇トレンドで、ローソク足は上昇しているのに、

RSIは、下降をしている現象が起きます。その逆も、

これは、反落のサインで、ダイバージェンスと言われる、転換のサインで、

長い時間軸で見つけることができたら、

決済やエントリーポイントの目安にすることができます。

 

RSIとボリンジャーバンドを組み合わせた使い方、

15分足のRSIと1時間足のボリンジャーバンドを使用

ボリンジャーバンドの3σ到達と

RSIのダイバージェンスを確認してからエントリーする

逆張りの手法は、勝率は高い、

ので、初心者の方にも、使いやすいです。

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